
医院紹介
Clinic introduction

「地域にとって『なくてはならない』クリニックであり続ける」
間柴医院は2005年の開院以降、前院長の間柴正二医師をはじめ多くのスタッフの尽力によって、飯能市やその近辺の患者さまに頼っていただける存在、ひいては「地域のインフラ」といわれるまでに成長してまいりました。
そしてこのたび、開院21周年を迎えるタイミングで、私、陣野太陽が院長職を引き継ぐこととなりました。
現在では診察券番号は、飯能市の人口8万人に対して7万3000番台を超えるほど多くの患者さまにご来院いただいています。その中で私に求められている使命は「いかに地域や社会にとって、なくてはならない存在であり続けるか」であると考えております。
これまで全国で複数の、高度医療を主とする急性期施設で10年以上勤務してきた経験から、「人は病気にならないと健康維持や予防の重要性を実感しにくい」、「日本では、世の中のニーズと医療機関の在り方が乖離している現状がみられる」ということを感じ、課題意識を持つようになりました。
医療者でさえあれば社会から重宝された時代、「お医者様」の時代は既に過去のものです。情報技術や生成AIの発展がめざましいこれからの時代こそ、患者さまや地域の皆さまとの対話によって正しい情報を提供し、地域・社会の医療リテラシー向上に努めることが我々には求められていると考えております。
また、医療分野における地球環境への負荷も重要な課題です。人の健康と同様に、人が生きる基盤である地球の健康も大切だという思いのもと、当院として地球環境にも配慮した取り組みを模索していきます。
これまで当院が掲げてきた「どんな病気も診(み)つける」という取り組みが、数多くの疾患の早期発見・治療につながり地域の皆さまに支えられてきました。これに加え、予防医療の実践と社会への貢献を軸として「社会善」を体現する、地域になくてはならないクリニックであり続けられるよう皆さまに向き合って参ります。

院内設備
Equipment
受付/待合室
受付と会計を分け、フロアスタッフによるサポートでスムーズなご案内を行っています。
40名以上が座れる待合室と大型モニターを備え、快適にお待ちいただける環境を整えています。

